シロアリ対策をしないとどんな被害があるの?

シロアリの生態を知れば有効なシロアリ対策ができる シロアリの生態を知れば有効なシロアリ対策ができる

シロアリ対策をしないとどうなってしまう?~考えられる被害~

シロアリによる被害を甘くみてはいけません。シロアリ対策の重要性を知るためにも、ここでシロアリによる被害の一例を紹介していきたいと思います。シロアリ対策を怠るとどのようなことが起こるのでしょうか。

そもそもシロアリって何者?

名前に「アリ」とついていますが、実はゴキブリ目に分類される昆虫。ゴキブリに近い存在なのです。その多くが乾燥に弱く湿気を好みますが、「アメリカカンザイシロアリ」のように乾燥に強い種類もいるので油断できません。また、100万匹もの群れをつくる「イエシロアリ」は、特に被害が大きくなると言われています。

シロアリ対策をしていないとどうなるか

家に発生したシロアリは様々な場所に被害を及ぼしていきます(シロアリ駆除業者)

室内や床下、あらゆるところにシロアリは被害を与えていきます。住宅の基礎に影響を及ぼすため、特に床下の被害は深刻になりやすいです。住宅の強度が低下し、地震や台風などの自然災害に弱くなるでしょう。また、室内に発生した場合、発見や対策が遅くなれば壁や床に穴が空けられてしまうこともあります。こうなってしまうと、壁や床の強度はかなり落ちている状態なので危険です。しかも、発生に気付いて駆除したところで、住宅のダメージが回復できるわけではありません。シロアリは物音をたてながら住宅を浸食していくわけではないので、定期点検でもしていない限り、すぐ発生に気付くのは難しいでしょう。だからこそ、シロアリ対策を実施して「発生させない」ことが重要なのです。

もし被害を受けていたら?

市販の薬剤などを使用して自分で駆除することも可能ですが、安全に確実に駆除したいのであれば、駆除業者への依頼がおすすめです。また、被害の規模が大きい場合には市販の薬剤だけでは対処しきれません。被害の規模が大きいときには、最初から駆除業者に頼った方がいいでしょう。

TOPボタン